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ハナミズキ・ロードを行く [きたろう散歩]

2021年4月9日取材 
2021年4月12日アップ

タイトルがちょっとオーバーではないか?と我ながら思いましたがこれで行きます・・・
この季節になると数年前だったら、否応なしにハナミズキの花が目に入って来ました。というのは、ジムの行き帰りで通っていた道沿いに複数のハナミズキの木があったからです。
&09新田2丁目G_6393.jpg

数年前から東京外環自動車道の工事が開始されてから、この道は分断され、この道路をほとんど利用しなくなり、この道沿いのハナミズキのことも忘れていました。
数日前に、ふと、このハナミズキのことを思い出し、4月9日取材してきました。

#01、ハナミズキ・ロード終点(Google Mapストリートビューより)
&01ハナミズキロード入口ストリートビュー.jpg
ハナミズキ・ロードとは、私が勝手に付けた名前です。この道路は、JR総武線の約300m南側を総武線と平行に東西に走っている道路です。一方通行の狭い道ですが、直線的に約1.6kmも続いている道路です。
※進入禁止の標識より画面奥(西方向)へ進行して取材しました。

#02~05、ハナミズキ①(きたろう散歩)
&02平田3丁目G_6362.jpg

&03平田3丁目G_6364.jpg

&04平田3丁目G_6366.jpg

&05平田3丁目G_6369.jpg
#01地点から約400m進んだところにあるハナミズキ。あるマンションの南側に6~7本並んで植えてあります。
ハナミズキは、桜に続いて咲きだす花で、桜に比べると地味な色合いですが、ハナミズキのファンだという方は結構いらっしゃいます。

#06、東京外環自動車道
&06外環自動車道G_6389D.jpg
ハナミズキ①からさらに西へ350m進んだところ。東京外環自動車道を渡る歩道橋上から北方向を望む。ハナミズキ・ロードは外環自動車道で分断されため、この道はめったに利用しなくなりました。
※画面奥の高架はJR総武線です。

#07~09、ハナミズキ②(きたろう散歩)
&07新田2丁目G_6391.jpg

&08新田2丁目G_6392.jpg

&09新田2丁目G_6393.jpg
外環自動車道からさらに西へ約300m進んだところ。
一青窈さんが歌っている「薄紅色の・・・」のハナミズキは、このハナミズキですね。

#10、新田南公園前から西方を望む(Google Mapストリートビューより)
&10新田南公園ストリートビュー.jpg
薄紅色のハナミズキの咲いていたところからさらに300m西に来たところ。新田南公園の前です。
この先500mでハナミズキロードは終わります。

#11~13、新田南公園の藤(きたろう散歩)
&11新田南公園G_6399.jpg

&12新田南公園G_6396C.jpg

&13新田南公園G_6397.jpg
公園内に藤棚があり藤が咲いていました。
藤は4月下旬からと思っているので、ちょっといつもより早いような気がしますが・・・
この地点から、さらに西方へ進むとまだまだ、木に咲く花(木蓮等)が見られますが、大分時間が経過してしまったので、ここで打ち切りとしました。
久しぶりに、ハナミズキの花に接し、すがすがしい気持ちになりました。
END

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桜探訪記(Ⅰ)江戸川区篠崎 [きたろう散歩]

一昨日、通っているジムのそばの桜の開花状況をみましたが、まだ、6分咲きほどでした。
都内は、すでに満開というニュースが流れているので、昨日江戸区の桜を求めて江戸川を渡りました。
目的地は江戸川区の都立篠崎公園です。事前に調べたら、駐車場が、緊急事態宣言が解除されたにも関わらず閉鎖されていたので、自転車で行くことにしました

#01、江戸川水閘門(水門部分)(きたろう散歩)
#01江戸川水閘門(水門部)P020.jpg
江戸川水閘門とは、江戸川が江戸川放水路と旧江戸川に分岐した直ぐ下流の旧江戸川に設置された施設(水門+閘門)です。この写真は、本施設を千葉県(市川)側から見た水門部分です。
一般の、車両、バイクは通行禁止です(自転車は可)。

#02、江戸川水閘門脇の桜(きたろう散歩)
#02江戸川水閘門P021B.jpg
この写真は、江戸川水閘門の閘門部分、今立っている所の直ぐ後ろに水門があり、それを閉じて水面の高さの調整をやっているところです。見えているボートは、閘門通過のためここで待機しているところです。
向かって右の岸は江戸川区です。

#03、江戸川水閘門脇の桜(きたろう散歩)
#03江戸川水閘門P034.jpg
#02の画面右側と#03が、江戸川区の領域ですが、開花上京は6分程と推定されました。やはり、この辺りは、東京都心よりも開花の進行は遅いようです。

#04、コロナ関連の注意書き
#04江戸川水閘門P024C.jpg
ここは、公園として整備された場所ではなさそうですが、花見時期は人が集まるようで、「コロナ感染拡大の注意書き」が掲げられていました。

#05、江戸川水閘門脇の桜(きたろう散歩)
#05江戸川水閘門P033.jpg


#06、江戸川水閘門脇の桜(きたろう散歩)
#06江戸川水閘門P031.jpg


#07、江戸川水閘門脇の桜
#07江戸川水閘門P035.jpg
この後、次の目的地に向かいました

#08、篠崎ポニーランド
#08ポニーランドP038.jpg
次の目的地への途中・・・ポニーランドは営業していました。

#09、篠崎公園駐車場
#09P1050040.jpg
ネットの情報どおり、駐車場は閉鎖されていました。

#10、篠崎公園入口
#10篠崎公園P041.jpg
篠崎公園にやって来ました。やはり「コロナ感染防止の注意書き」が掲げられていました。

#11、篠崎公園の桜
#11篠崎公園P077.jpg
わたしに○○分咲きと判断する能力はありませんが、一応篠崎公園の桜(よめいよしの)は6分咲きということにします
     
#12、篠崎公園の桜
#12篠崎公園P068.jpg
この辺は、3~4分しか咲いていないようです。 江戸川区の桜の開花は、都心より進行が遅いようです。
     
#13、篠崎公園の桜・クローズアップ(きたろう散歩)
#13篠崎公園P065.jpg
     
#14、篠崎公園の桜・クローズアップ(きたろう散歩)
#14篠崎公園P071.jpg
     
#15、篠崎公園の桜・クローズアップ(きたろう散歩)
#15篠崎公園P072.jpg
     
#16、篠崎公園の桜・クローズアップ(きたろう散歩)
#16篠崎公園P075.jpg
    
#17、篠崎公園東に咲くオオシマザクラ(きたろう散歩)
#17オオシマザクラP047.jpg
以上#16まで、江戸川水閘門の桜を含め桜の品種は染井吉野でした。この写真は、公園東部分に咲いているオオシマザクラですがほぼ満開でした。 しかし、遠目で見ると、白~緑に見え地味なのでこの写真のみの掲載とします
     
#18、公園内点描(紙芝居)
#18篠崎公園紙芝居P087.jpg
公園に紙芝居が来ていました。ずいぶん、久しぶりに紙芝居屋さんを見ました(恐らく40年振り位)。まだ、存続していたんですね(@_@)
     
#19、公園内点描(おでん屋さん)
#19篠崎公園おでんP089.jpg
同様、屋台のおでん屋さんを見るのは、20年振り位と思われます。
     
この日は、車が使えず、自転車で取材しましたが、風が強く、大変こぎずらく、疲れました(-_-;) しかし、晴れていて、桜のきれいな写真が撮れて良かったです(^O^)/ END

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さだまさし市川市ゆかりの地の探索Ⅳ(寺川邸・続) [きたろう散歩]

お久しぶりです。また「さだまさし」シリーズに戻ります。

 
前回『さだまさし市川市ゆかりの地の探索Ⅲ(寺川邸・下)』では、自分のオリジナル写真または手持ちの写真集のなかで、雅志君が高校時代に下宿をしていた寺川邸の在りし日の写真を探しましたが結局見つかりませんでした。
今回は、図書館に収蔵されている市川の町並みが写っている写真集や航空写真集を調べることにしました。
その前に、まず、国土地理院のホームページの航空写真を調べました。

#01、市川市菅野2丁目(寺川邸)付近の航空写真(1976年)
#01航空写真寺川邸1976年図面D.jpg
雅志君が寺川邸に下宿していたのは1967から1972年( 昭和42年〜昭和47年)なのでこの航空写真が撮られた1976年は、市川市内の別の場所(市川市新田1丁目)に住んでいました。寺川邸の母屋と離れの位置関係等は、さださんの著書の記述から推定しました。
   

 次に、図書館のリファレンスの係の方に、市川の写真集や千葉県の航空写真集等を4、5冊教えてもらい、寺川邸の写真を探しました。その結果、千葉県の各地を写した写真集の中に寺川邸が写っているのがありました。

#02、市川市本八幡・菅野地区の航空写真
#02市川市本八幡菅野上空航空写真1987年.jpg
「空から千葉県」(航空写真集) (1987年)より引用

市川市本八幡上空から本八幡と菅野地区の広域を写した航空写真ですが、寺川邸は豆粒程にしか写っていません。
この写真の白枠線部分を拡大したものを#03で示しました。

#03、市川市日出学園&寺川邸近辺の航空写真
#03市川市日出学園&寺川邸航空写真1987年.jpg
「空から千葉県」(航空写真集) (1987年)より引用
画像がぼやけない程度に拡大しましたが、菅野台ハイツの2棟ははっきり認識できました。しかし、寺川邸の母屋や離れは、はっきりと認識は出来ませんでした。
    

結局、図書館所蔵の写真集の中に寺川邸の遠望写真はありましたが、近接写真は見当たらず、もやもやした気分のまま、寺川邸の写真の探索を終了しました。
    

そこで、気分を変えて、雅志君が寺川邸に下宿していた、1967から1972年( 昭和42年〜昭和47年)当時の寺川邸の近隣の写真を探しました。寺川邸のある市川の菅野といえば黒松が林立する高級住宅街というイメージです。この黒松が林立するイメージは菅野から西に新田、真間へと続いています。
このイメージにぴったりの写真が、手持ちの写真集の中にありました。

#04、市川市新田から菅野にかけての黒松の様子(昭和48年)
#04市川市新田菅野の黒松の様子.jpg
「市川市史写真図録(この街に生きる、暮らす)」より引用


この写真は、昭和48年、市川市新田5丁目から寺川邸のある菅野2丁目の方を俯瞰撮影したものです。黒松と住宅が共存している様子が良くわかります。寺川邸のある菅野2丁目は撮影地点から約700m先でぼんやりとかすんでいますが、私の記憶では、当時、この写真の手前の新田から奥の菅野2丁目まで連続的に同じような雰囲気の町並みだったと思います。寺川邸のある菅野2丁目の町並みの雰囲気をこの写真で感じて頂きたいと思います。
昭和48年という年は、さださんは前年(昭和47年)、吉田正美と長崎でグレープとしてデビューし、昭和48年の9月まで長崎で暮らしていました。昭和48年9月に、プロデビューのため再上京した年にあたります。
この写真の写っている範囲を#05に掲載しました。

#05、「市川新田から菅野にかけての黒松の様子」撮影範囲(地図)
#05市川市新田・菅野の黒松林.jpg
#04の写っている範囲は、京成線市川真間駅から京成菅野駅の沿線及びその北側100~500mの範囲で、かつて東京の老舗の商家や会社社長の別邸などが多数ありました。寺川邸も、元々、木場の老舗の材木問屋の別荘兼寮だったもので、それをさださんが下宿していたときのお爺さんの代から住みはじめたものです。
そのいきさつについては、さだまさし著作の「ちゃんぽん食べたかっ!」から抜粋して下記に示しました。

 「ちゃんぽん食べたかっ!」(第1章 中学生放浪記 P56)より抜粋 『寺川家は代々、木場の老舗の材木問屋の番頭を務めていたのだそうだ。僕が引っ越した時には既に亡くなっていたが、この家のおじいさんが引退する時の「退職金代わり」にその材木屋の主人が別荘として持っていた「寮」をそっくり贈ったというのだから、昔の金持ちの気っぷの良さには驚いてしまう。』


寺川邸は、航空写真の真上からの写真と斜め上からの遠望写真しか発見できず、その存在は確認できましたが、どんな家だったのかという実在感は得らず残念な気分で、寺川邸の写真の探索は終了しました。
****************************************
次回は、寺川邸の敷地に外環自動車道が通った現状を、実写真とGoogle Mapのストリートビューで紹介致します。
寺川邸の跡地をストリートビューで探索しているときに、思いがけない大発見がありました。
それは、次回お話させていただきます。
<続く>
引用文献
1)「空から千葉県」(航空写真集)昭和62年(1987)10月28日発行、出版社:千葉日報社
2)市川市史写真図録(この街に生きる、暮らす)・・平成26年(2014)11月3日発行(市川市文化国際部文化振興課発行)
3)「ちゃんぽん食べたかっ!」さだまさし著、2015年5月30日発行、NHK出版

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観梅記(千葉県袖ヶ浦市) [きたろう散歩]

2021年3月10日取材
2021年3月12日アップ

お天気も良く気温も高そうなので、何回か行ったことのある袖ヶ浦公園に梅園に行って来ました。
#00八重揚羽P805.jpg
(きたろう散歩)

#01、袖ヶ浦公園前交差点
#01袖ヶ浦公園前交差点P871C.jpg
目的の公園に到着

#02、袖ヶ浦公園第一駐車場
#02袖ヶ浦公園第一駐車場P870C.jpg
結構来園者が多いようだった(駐車場は8~9割の入り)

#03、梅園入口
#03梅園入口&P803.jpg
例年だと、「梅まつり」と大きく書かれた横断幕が貼られていますが、それは見当たりませんでした。

#04、コロナ禍の梅園(きたろう散歩)
#04梅園P815.jpg
コロナ禍の現在、園内はひっそりしていました。

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彩雲を見た!? [珍しい大気の現象]

2021年2月23日17時32分
夕方、プールを終えて、ジムから出たとき、西の空の雲の縁が虹色になっているのを発見、小規模ながら彩雲が発生したようです!
#2021年02月23彩雲コルトン広場からJPEG投稿用.jpg
彩雲が出ると、何か良いことが起こると言われています。お釈迦様の誕生の時も発生したと言い伝えられています。
コロナの報道が席巻している最中、ちょっと”ホッと”するひと時でした(^O^)/

※写真では、虹色がはっきりしませんが、肉眼ではきれいな虹色が見えました。
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河津桜開花情報(江戸川沿い)① [きたろう散歩]

昨日AM、関わりのある某SNSを閲覧していたら、「河津桜開花」の投稿を見て、急に地元の江戸川沿いの河津桜が気になって、カメラを持って出かけました。

#01、江戸川沿いの河津桜並木
&01P1040772.jpg
並木が茶色っぽい・・・ということは、まだまだつぼみも多いということか?

#02、河津桜と駅前のツインタワービル
&02P1040764.jpg
前回の「ダイヤモンド富士」の記事で、「一輪だけ開花した」と紹介した木と同じ木です。この部分を見ると、2~3分咲きというところか?

#03、この部分は3~4分咲き?(きたろう散歩)
&03P1040767.jpg


#04、この部分は6~8部咲き?(きたろう散歩)
&04P1040769.jpg


#05、春のうらら・・・(きたろう散歩)
&05P1040771.jpg
画面だけ見るとおだやかな春の景色ですが、前方(西)からの風が強烈で、風圧でカメラを持つ手が安定しませんでした。
予報で、気温は17度まで上がっているはずですが、風が強くぽかぽか陽気とはなりませんでした。

#06、昼の月が出ていました(14時36分)
&06P1040761.jpg


#07、河川敷公園の利用制限
&07P1040775.jpg
昨年の今頃、このような状況になるとは全く予想もつきませんでした(もっと楽観的に考えていた)。

#08、・ ・ ・
&08P1040780.jpg


#09、対岸の景色
&09P1040758.jpg
完全に春の空気感です。
水曜にまた見に来よう・・・
END




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ダイヤモンド富士・江戸川河津桜並木より 2021年2月5日 [ダイヤモンド富士]

2021/2/5 取材
2021/2/18 アップ

取材から、大分遅延しての投稿ですが、来年以降の観測の参考データとして(自分用)価値があります。その旨ご了承ください。
※ダイヤモンド富士の観測月日、場所、開始時刻、富士山へ没する位置を記録し、来年以降の観測の参考にします。

#01、本日のダイヤモンド富士の代表的1枚(17時02分06秒)
%01&170206MG9369B.jpg
富士山頂の部分のみ帯状の雲で覆われていました。この写真はダイヤモンド富士開始時刻を既に1分過ぎています。
太陽は、富士山頂の右肩のあたりを右下の方向に没しつつあります。

#02、ダイヤモンド富士撮影場所(地図)2021年2月5日江戸川河津桜並木から(市川市市川南4丁目6-27先)
%02カメラ設置位置・完.jpg
産業道路(県道283号線)から、市川南4-6-27のマンション(エンゼル)の脇の道を50mほど入ったところに江戸川堤防へ登る階段があります(地図左下の赤二重ライン)。この階段を登った先からダイヤモンド富士を狙いました。

#03、撮影場所へのアプローチの階段
%03&P571.jpg
階段の先、丁度人が立っている所から数m先にカメラを設置

#04、ダイヤモンド富士撮影場所(江戸川堤防上)
%04&P574.jpg
画面右の高い塔は東京スカイツリー、東京スカイツリーの南約9°の方向に富士山が見えます。対岸は、江戸川区南小岩2丁目。

#05、集まったダイヤモンド富士ファン①
%05&P573.jpg
私の右手(北)には約20名のカメラマン(注)がスタンバイしていました。画面奥の鉄橋は、JRの橋梁です。
注)カメラマンの連れの方含む(明らかな散歩者は除く)

#06、集まったダイヤモンド富士ファン②
%06&P572.jpg
私の左手(南)には約8名のカメラマン(注)がスタンバイしていました。

#07、ダイヤモンド富士まで約2分30秒(16時58分28秒)
%07&165828MG362.jpg
もう一寸でダイヤモンド富士というときに、太陽は雲の陰に隠れはじめました。富士山の右の稜線がシュルエットで浮かんできました。

#08、ダイヤモンド富士まであと約1分(17時00分20秒)
%08&170020MG364.jpg
太陽は雲に隠れてどうなっているか不明です。

#09、ダイヤモンド富士開始後40秒経過(注)(17時01分38秒)
%09&170138MG368.jpg
注)ダイヤモンド富士開始を17時01分00秒としての推定時間です(以下の各シーンでも同様)。

#10、ダイヤモンド富士開始1分経過(17時02分06秒)
%10&170206MG369.jpg
観測位置が本来より右側(北)のせいか、富士山頂にかかる雲の右下に太陽が顔を出しました。

#11、ダイヤモンド富士開始2分30秒経過(17時03分30秒)
%11&170330MG373.jpg
観測位置が右にズレているので、ややコロコロダイヤの様相を呈しています。

#12、ダイヤモンド富士開始3分経過(17時04分00秒)
%12&170400MG374.jpg
太陽は、右稜線に没しました。
今回の観測位置は、本来の観測場所200~300m北にずれていたと考えられます。
来年の参考に致します。

#13、開花寸前の河津桜と駅前のツインタワービル
%13&P569.jpg
今回河津桜の写真はこの1本だけです(河津桜並木の写真は撮影しませんでした)。
背景のツインタワービルは、市川駅の南口と直結したビルで、左のビルの45階と屋上は無料の展望施設となっています(タワーズウエスト・アイリンクタウン)。この展望施設はダイヤモンド富士撮影場所として有名ですが混雑するので、私は行きません。

#14、河津桜一輪開花
%14&P568.jpg
良く見ると、一輪だけ開花していました。

本日のダイヤモンド富士の撮影は、雲の状態と撮影場所が悪く、納得いかない気持でしたが、桜の開花が見られたので、”善し”としました。
END


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ダイヤモンド富士の観測(大和田取水場=市川市大和田5丁目)先から2021年2月7日(日) [ダイヤモンド富士]

#00、本日のダイヤモンド富士(代表的1枚)(きたろう散歩)
#00ダイヤモンド富士‏‎170412MG412.jpg
本日は、ダイヤモンド富士を市川市大和田5丁目の大和田取水場先の江戸川堤防から狙うこととしました。

#01、江戸川堤防上のダイヤモンド富士ファン(きたろう散歩)
%01江戸川土手大和田取水場近くP613.jpg
ダイヤモンド富士開始約30分前ですが、ダイヤモンド富士ファンの方は、すでに、スタンバイしています。私は、ここからさらに500m程南の場所に向かいました。

#02、カメラ設置場所(きたろう散歩)
%02海から10.5km標識P617.jpg
「海から10.5km」と表示してある標識のそばにカメラを設置しました。

#03、ダイヤモンド富士撮影場所&富士山の方向(地図)
%03ダイヤモンド富士大和田取水場から(地図).jpg


#04、カメラ設置場所から見た景色(きたろう散歩)
%04ダイヤモンド富士大和田取水場からパノラマ写真P625.jpg
中央の棒状のものは「海から10.5km」を示す標識のポール、左端は京葉道路が江戸川を渡る「江戸川大橋」、対岸は、江戸川区上篠崎。

#05、大和田取水場(市川市大和田5丁目16−23)(きたろう散歩)
%05大和田取水場P618.jpg
この建物の斜め約100m前からダイヤモンド富士を撮影しました。
「大和田取水場」は。千葉県の工業用水の施設で江戸川の水を取り入れて工業用水として供給しています。

#06、天使のはしご出現(16時54分)ダイヤモンド富士まで後10分(きたろう散歩)
%06天使の梯子江戸川にてP627.jpg
天使のはしごが出現する条件は、大気中にエアロゾル粒子が比較的多くしかも光の透過率が高いときです。この条件はダイヤモンド富士の観測にも最適な条件で、今日の観測に期待が高まりました(*^_^*)

#07ダイヤモンド富士17時02分42秒
%07ダイヤモンド富士170242MG404.jpg
太陽は、富士山左肩に接触しました。予測の時間どおりダイヤモンド富士がはじまりました。

#08、大和田取水場からダイヤモンド富士17時3分06秒
%08ダイヤモンド富士170306MG406.jpg


#09、ダイヤモンド富士17時03分50秒(きたろう散歩)
%09ダイヤモンド富士170350MG409.jpg
本日は、富士山頂中央に、太陽が沈むのを捉えられそうです。

#10、ダイヤモンド富士17時04分12秒(きたろう散歩)
%10ダイヤモンド富士‏‎170412MG412.jpg
太陽は半分程富士山頂に沈みました。富士山頂のほぼ中央に太陽が沈みました。
天使のはしごが出現する気象条件だと、太陽の光は適度に弱められ、自動露出のコンパクトカメラでも露出の調整範囲内となり、きれいな写真が撮れました。

#11、ダイヤモンド富士‏‎17時04分32秒(きたろう散歩)
%11ダイヤモンド富士‏‎170432MG416.jpg


#12、同上17時05分00秒(きたろう散歩)
%12ダイヤモンド富士‏‎170500MG423.jpg
最後の輝きの瞬間‏‎

#13、同上‏‎17時05分04秒(きたろう散歩)
%13ダイヤモンド富士‏‎170504MG426.jpg
完全に沈みました。

#14、ダイヤモンド富士観測にあつまった人々(きたろう散歩)
%14ダイヤモンド富士ギャラリーP633.jpg
これは、私がいた場所から北200n~500mにいた人々の画像です。この画面内に約40人ほどの人がいますが、一般の散歩の方もいるので、ダイヤモンド富士を観測しに来た人は20名程と思われます。
明日以降、午後の天気が悪いのと、観測位置が自宅からはなれていくのとで、今日でダイヤモンド富士の撮影は幕引きにしたいとおもいます
     
#15、参考画像/ダイヤモンド富士撮影方向の真反対の景色
%15大和田取水場グランシティユーロパレス本八幡P614.jpg
撮影場所の記録のため、本画像を撮影しました。 ●手前の家の住所/左側(西側)の家・・・大和田5丁目12-3 道路の右側(東側)の家・・・同大和田5丁目11-9 ●正面(約300m先)のマンションは「グランシティユーロパレス本八幡」市川市大和田4丁目14
END

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ダイヤモンド富士・筑波大学附属聴覚特別支援学校先から(市川市国府台)2021年2月4日 [ダイヤモンド富士]

本日は、市川市国府台の筑波大学附属聴覚特別支援学校の西斜面下の江戸川堤防上から撮影しました。

#01、本日の代表的ダイヤモンド富士の写真(17時4分26秒)
%01C170426MG9354.jpg


#02、ダイヤモンド富士撮影風景
%02聴覚支援P552B.jpg
このポイントに集まったダイヤモンド富士ファンは10名程と少なかった(画面に写っていませんが、この先のの階段にも数名の方がいました)


#03、本日の撮影場所(地図)
%03聴覚支援・地図.jpg
国府台という地名は、この近くに律令制の国庁が置かれていたことに因んで名づけられています。

#04、撮影ポイントの南側
%04聴覚支援P553.jpg
本日の本来の撮影ポイント(注)はこの画面の右側の方の土手上になるが、この辺りからだと、富士山の手前に多数のビルがあり、富士山が隠れてしまうので、カメラマンはいませんでした。
注)太陽が、富士山頂の中央部に沈むのが見られるポイント

#05、筑波大学附属聴覚特別支援学校から17時03分58秒
%05C170358MG9352.jpg
やはり、太陽は、右側の稜線に没しはじめました。本日のダイヤモンド富士開始時間は17時丁度ですので、開始時間も4分ほど遅いです。

#06、同上から17時4分26秒
%06C170426MG9354.jpg


#07、同上から17時4分46秒
%07C170446MG9355.jpg


#08、同上から17時4分52秒
%08C170452MG9356.jpg
ほとんど沈みました。








#09、同上から17時5分02秒
%09C170502MG9357.jpg
完全に沈みました。

本日は、富士山付近に雲が無く、絶好の撮影日和でした。あと数m右側から撮影すれば、富士山の左の稜線もビルに隠れず撮影できたと思われます(次回撮影の参考)
END

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ダイヤモンド富士の観測(里見公園から)2021年2月3日 [ダイヤモンド富士]

本日は、里見公園西側の崖上から撮影を試みました。

#01、里見公園に集うダイヤモンド富士ファン
%01PAN2021年2月3日16時53分45秒ダイヤ6分前.jpg

ダイヤモンド富士開始6分前。

#02、ダイヤモンド富士撮影カメラ設置場所
%02PAN2021年2月3日16時54分07秒ダイヤ5分前.jpg
ここに集った方は約20名でした。
ダイヤモンド富士撮影用カメラ(CASIO)は、画面左手「茶色のモニュメント=宗左近没後十年記念詩碑」のところに設置しました。
この後すぐに、撮影スタンバイしました。

%03、ダイヤモンド富士開始2分前、16時57分00秒
%03_165700ダイヤ2分前.jpg
開始5分前までは、太陽が見えていましたが、雲の中に隠れてしまいました。

%04、ダイヤモンド富士開始しているはず、16時58分32秒
%04_165832ダイヤ開始のはず.jpg
厚い雲で、富士山頂も太陽も見えません。

%05、ダイヤモンド富士開始から2分10秒経過、17時01分10秒
%05_170110ダイヤ2分10秒経過.jpg
太陽が少し、雲間から顔を出してきました。この時間で、太陽が見えるということはもしかして・・・

%06、ダイヤモンド富士開始から2分50秒経過、17時01分54秒
%06_170154ダイヤ2分50秒経過.jpg
ここではっきりわかりました。コロコロダイヤモンド富士富士減少が起きていました。

%07、ダイヤモンド富士開始から4分経過17時03分06秒
%07_170306ダイヤ4分経過.jpg
まだ、太陽が見えています。
今日は、富士山頂が見えず、残念な結果に終わりました。

%08、里見公園下の駐車場
%08里見公園下の駐車場PAN17時16分.jpg


%09里見公園駐車場の貼紙
%09里見公園駐車場の貼紙PAN17時16分.jpg
公園はOPENしているのに、駐車場が閉鎖とは?駐車場が、クラスターになるとはとうてい思えないのに・・・
この市川市の貼紙には納得できません(松戸の矢切の渡し駐車場はOPENしていた)。
まさに、形式的な感染防止対策としかいえません。
しかたなく路上駐車した車に戻り帰路につきました。
END


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