「行徳橋開通」のニュースが地域新聞に掲載されました!! [ニュース]

2020年3月29日アップ

先に(3月13日)、「行徳橋の架替工事が完了・通行できるようになりました!!(市川市)」を本ブログにアップしましたが、同ニュースが、無料の地域新聞に3月20日(金)に掲載されました。

#01、「行徳橋開通」のニュースが地域紙に掲載
B01行徳橋通行開始を伝える地域新聞レイアウト変更C.jpg
※見やすくするため、レイアウトは変更しました。

行徳橋開通は3月10日でした。翌日の、四大紙(Y新聞)の地方版に、この記事は、載っていませんでした。
きたろうは、3月13日にこの記事をアップしました。その後3月20日になって、地域新聞(毎金曜発行)に本記事が掲載されました。本件に関しては、私のブログが一番早かったことになりました。
その後、Y新聞の毎土曜日に発行される地域版に、行徳橋開通の記事が掲載されました(3月21日)。

※本記事で、車道7m、歩道4.5mとなっていますが、詳細に言いますと、車道に関しては、車道の正味は6m+路肩1m(片側3m+0.5m)、また歩道幅4.5mとなっていますが、正味の幅は4mです(#02、工事現場に掲示してあった断面図参照)

#02、行徳橋の断面(寸法)図(工事現場の看板より)
B02行徳橋架替後断面図P908.jpg

  
以下、この地域新聞をテキスト化したものを示します。
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令和2年3月20日(金)  第824号
ポイントペーパー いちかわ新聞
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新しい行徳橋が開通
歩道の幅が約3倍となりすれ違いも安全に
C05ポイントペーパーいちかわ(写真3親柱B.jpg
 江戸川放水路を渡河し、本八幡地区と行徳地区を結ぶ行徳橋の架け替え工事が完了し、通行が可能となっている。
行徳橋は県道市川浦安線の江戸川に架かる橋で、行徳可動堰の整備に併せて1956年(昭和31年)に建設された。その後下流に架けられた新行徳橋(1972年開通)と区別して「旧行徳橋」とも呼ばれ、地域住民の日々の生活や通勤・通学を支えてきた。
 完成してから60年以上が経過し、橋の老朽化が著しいことから、平成24年度より国と県が共同で橋の架け替え工事を進めてきた。その工事が完了し、3月10日(火)通行が可能になった。なお、2月29日(土)には開通式が予定ざれていたが、新型コロナウイルス拡大防止のため中止となっている。
C03ポイントペーパーいちかわ(写真1全景B.jpg
 新しい行徳橋の長さは404.4m。幅員は11.5mあり、そのうち車道が7m、歩道が4.5m。耐震性が向上したことで地震等の災害に強い橋梁となり、車道・歩道それぞれの幅が広くなったことで車両は走りやすく、自転車や歩行者の安全性も向上した。
 旧橋の歩道は1・2mしかなかったため自転車同士のすれ違いが困難だった。それが新しい橋ではほぼ3倍の広さとなって容易に。歩道中央にラインを引いて歩行者と自転車の分離も行っている。車道も約1.2倍に広くなり、車が走行しやすくなった。
旧橋は今後撤去される予定だ。
C04ポイントペーパーいちかわ(写真2歩道部分B.jpg

ポイントペーパーいちかわ(社)日本ABC協会会員 創刊/平成14年11月1日
発行/株式会社明光企画  〒272-0143市川市相之川3-2-13
受付/月~金10:00~17:00  
TEL(047)396-2211  FAX(047)397-0325
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END

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夏炉冬扇

市の歴史に遺りますね★★★
by 夏炉冬扇 (2020-03-30 17:37) 

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