あの新垣氏、ラジオ番組で辛坊さんのインタビューに答える [ニュース]

このところ、実家関係のもろもろの用事で忙しかったので、ブログ(写真のアップ)が滞っていました。撮影済の写真、取材済の記事をランダムに放出致します。従いまして、今後しばらくは、現在の話と、過去の話が入り乱れると思いますが、宜しくお付き合いの程お願い致します。
まずは、先週の土曜日の話から・・・

2014年12月13日(土)取材

たまたま聞いていたラジオの一コーナーに新垣さんが登場し、辛坊治朗さんのインタビューを受けていました。辛坊さんは、新垣さんの”味方”という感じでのインタビューでした。このインタビューで、新垣さんが誠実で謙虚な性格であるのを感じました。(12月13日(土)午後3時頃)

本番組の当日のホームページ(ニッポン放送)です。

新垣さんラジオに登場.jpg

番組の中のインタビューの具体的一問一答をかいつまんで紹介致します。

①辛坊さんQ:佐村河内氏との会話で彼が耳が不自由とは思わなかったと伝えられているが、どうだったんですか?

新垣さんA:彼は、全く普通の方と変わらない。口唇術をつかっていたとも思えない。

②辛坊さんQ:佐村河内氏の指示書は、新垣さんが作曲をする上で、どの程度の影響力があったか?

新垣さんA:作曲のきっかけにはなるが、作曲に入ったら、その指示書の影響はほとんどなかった。

③辛坊さんQ:新垣さんは現代音楽が専門と聞いたが、佐村河内氏の要求する、クラシック的な音楽の依頼に対して不本意な意識はなかったか?

新垣さんA:現代音楽も、クラシック的な音楽もそれぞれ特徴・意義があるので、そういうことはなかった。

④辛坊さんQ:佐村河内氏の依頼で作った曲の著作権の問題が決着していないようだが?

新垣さん:依頼を受けて提供した曲は、その時点で報酬ももらっているので、彼のものと考えている。

⑤辛坊さんQ:この騒動の後、TV番組への出演や演奏活動が増えたそうですが・・・

新垣さんA:演奏活動はもともとやっていたことで、今までの延長ですが、量は増えました。感謝しています。

インタビューの最後に、辛坊さんが、この番組のテーマ曲の依頼(仮依頼)をしていました。(「ハチャトリアン風に」という指示をつけた。)

ラジオ収録中の新垣さん
新垣さんラジオに登場D.jpg
※イメージ写真です。(本番組の時の写真ではありません)

このインタビュー中、新垣さんは佐村河内氏のことは、名前は言わず「彼」と言っていたのが印象的でした。

また、上記インタビューの④の回答はマスコミ報道等により「新垣さんが著作権を主張している」ときたろうは理解していたが、それはきっぱり否定していた。

短い時間でしたが、新垣さんが、誠実で謙虚な方であることがわかりました。

マスコミ報道と、今回の新垣さんの発言が食い違っている部分は、きたろうは今回のラジオでの発言を信じます。

備考
新垣さんを支援するホームページが存在します。

『ノイエス・アコルト@neues_akkord
ノイエス アコルトは新垣隆の音楽活動を後方支援しております。’14 9月より一部関係者様との連絡窓口を開始。尚、マネジメント業務は現在行っておりません(準備中)。
https://twitter.com/neues_akkord

よかったら、アクセスしてください。

※注)きたろうは「ノイエス・アコルト」とは、なんの利害関係もありません。
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