台湾の珍なるデザート・愛玉子(オーギョーチイ) [散歩会]

2014/07/03(木) 取材
2014/07/21(月) アップ

7月の上旬の記事で、大分遅くなってしまいましたが、せっかく取材したのでアップします。

この日は、きたろうが世話役をしている、散歩会でした。メイン企画は、東京国立博物館で開催されている「台北故宮博物院・神品至宝」の見学です。
東京国立博物館のチケット売り場に行って、驚きました。なんと200分待ちでした。入場はあきらめて、この近辺、上野・谷中辺りの散策を行うことにしました。

メンバーの一人から「愛玉子(オーギョーチイ)」へ行こうとの提案があり、行きました。

#01、愛玉子(オーギョーチイ)お店外観
#01愛玉子店外観P088 88.jpg
※画面下半分のポスターは、はめ込み合成です。
國立故宮博物院 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3100.htmlより引用

愛玉子は、台湾のスイーツで、その名前をそのまま店名にしていました。きたろうも何かの、TVの散歩情報番組で見たことがありました。

#02、愛玉子(オーギョーチイ)
#02愛玉子P081.jpg
これが愛玉子(オーギョーチイ)です。寒天状の本体は、無味で(ほんのわずかエグミのような異味あり)食感は、寒天とゼリーの中間のような食感(ゼリーの方に近い)でした。シロップはレモン系のシロップでした。ただ、残念なことに、このスイーツ全体が常温でなまぬるかったことです。台湾で、常温で出すのかどうかは分かりませんが、日本では、冷して出してもらいたいところです。

#03、愛玉子店内
#03愛玉子店内P087.jpg
昭和9年創業とのことです。

#04~05、愛玉子説明文
#04愛玉子説明文P083.jpg

#05愛玉子説明文2P084.jpg
何かの雑誌の切り抜きと思われる。これを、カード・ケースに入れて、テーブルの上に置いてあった。

#06、愛玉子の原料の木の実
#06愛玉子原料P086.jpg
これを、水の中でもむと、粘液がが出て来て、これを寒天状に固めた物が愛玉子である。

#07、愛玉子説明文(メニュー)
#07愛玉子メニューP085B.jpg
愛玉子も400円(税込)でした。

#08、散歩会・記念撮影
#08愛玉子記念写真P080B.jpg


END
nice!(28)  コメント(5) 

nice! 28

コメント 5

タロサ

愛玉子は腎臓の妙薬なのですか。

薬として食するのなら少々イマイチでも我慢できそうです。

それにしても店内…
レトロ感満載ですな。

ビール700円、清酒500円、コークハイ600円、ウイスキー600円。
飲む人いるんでしょうかね?
by タロサ (2014-07-27 09:35) 

きたろう

タロサさん、コメントありがとうございます^-^
平日のせいか、客は我々だけでした。
失礼ながら、流行っている店のようには見えませんでした。
by きたろう (2014-07-27 10:33) 

竹の音

オーギョーチイ、そう言えば話のネタにバーミヤンで食べてそれっきりでした。
こんな実から出来てるんですね。(ちょっと怖い)
冷やしてる方が食べやすいですよね~。

私は初めての海外旅行が台湾で、故宮博物館に行きました。
感激で、その日のスケジュールを変更してもらって半日見て回りましたがまだまだ見てたかったです。
でも、すごい人気なんですね。



by 竹の音 (2014-07-29 00:47) 

きたろう

竹の音さん、コメントありがとうございます^-^
by きたろう (2014-07-29 05:24) 

きたろう

タロサさん、きたろうは愛玉子がわずかにエグ味があるとしましたが、実際は、シロップの味でマスキングされ、ほとんど感じません。
この、エグ味成分が薬効を持っているものと思われます。


by きたろう (2014-07-29 05:35) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。